流体解析をACT で自動化してみませんか?ANSYS 自動化ツール体験セミナー

Application Customization Toolkit (ACT)とは、ANSYS製品をカスタマイズすることで、より効率的なシミュレーション環境を実現することが出来るツールです。ANSYS の統合操作環境 ANSYS Workbench 上で⾏う解析の⼀連の処理(形状作成、メッシュ⽣成、計算設定、計算実⾏、結果評価)を⾃動化し、煩雑な作業を効率良く進めることが可能です。

アンシス・ジャパンでは、ACT を体験していただけるセミナーを開催します。このセミナーでは、ANSYS Fluent による熱流体解析を題材にして、形状作成から結果の評価までの一連の処理を、ウィザード形式で行えるようにカスタマイズしたツールの解説を行います。

自動化された形状作成とメッシング、必要最小限の入力項目のみを抽出したインターフェース画面の作成、結果評価レポートの自動出力等、ACT を使ってANSYS 製品がさらに使いやすくなることを実際に体験していただくセミナーです。皆様のご参加をお待ちしております。

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好評につき東京会場での追加開催が決定しました!お早めにお申し込みください。

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ANSYS 製品(流体, 構造, AIM) 無料体験セミナーを開催します

ANSYS Fluent 体験セミナーが、日程を大幅に増やしてお気軽にご参加いただけるようになりました。

その他、ANSYS 流体解析製品、構造解析製品、ANSYS AIMに関してたくさんの体験セミナーをご用意しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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ドローンからコネクテッド・カーまで-セーフティ・クリティカルな組込みソフトウェア向けのコード生成

※この記事は、ビンセント・ロシニョール氏が2016年5月19日に投稿したものを日本語に翻訳したものです。

dlr-image007もののインターネット(IoT)の開発は、それが自動運転車両やカー・インフォテイメント・システムのようなビークル・ユーザ・インタフェースまたはコネクテッドファクトリーであるかどうかに関係なく、製品を複雑なタスクにします。

IoT対応製品の場合、コード行は一般的な組込みソフトウェア・コードのように数100万行とまでは行きませんが、それでも数百行に上ります。そしてそれらをコントロールする製品、システムやソフトウェアの多くは、ミッションクリティカル又はセーフティクリティカルな属性を持っています。従って、開発者はこれらのデバイスを制御するソフトウェア・コードが100%正確かつ意図された仕方で応答することを確実にする必要があります。
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エンジニアリングシミュレーションの統合環境「ANSYS AIM」の最新版を提供

熱管理とボルト接続アセンブリを強化

2016年9月8日
アンシス・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大古 俊輔)は本日、構造、流体、熱、電磁界の解析を単一の環境で提供するANSYS AIM(アンシス エイム)の最新版ANSYS AIM 17.2 を正式に国内発表しました。ANSYS AIM は、これまで別のソフトウェアスイートで提供されていた構造、流体、熱、電磁界の各領域の解析を単一画面で実行できるシミュレーション環境で、企業はシミュレーションを開発の初期から導入して、製品設計期間の短縮、後期工程での設計変更の影響の低減、物理的試作の数を減らすことによるコスト削減が可能になります。本日発表の最新版ANSYS AIM 17.2 では、熱管理向けのエンジニアリングシミュレーションの強化、設計者と解析者のコラボレーション機能の拡大が施され、さらに日本語対応が実現されました。

fluid定常(流体)解析で得られたサーマルミキサー内の流線

mechanical線形(構造)解析で得られたクラッチ筐体の変位分布

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クラウドコンピューティング向けの従量制ライセンス供与

※この記事は、Wim Slagter氏が2016年3月31日に寄稿した記事を翻訳したものです。

cloud_image001-2_jpクラウドへの切り替えをご検討中のお客様の多くが、ANSYSのライセンス供与がクラウド環境ではどのように行われるかについて疑問を抱いています。より具体的に言えば、彼らは、ANSYSが従量制モデルをいつ、どのような形でサポートするかに関心を持っています。ここで皆さんに良いお知らせがあります。お客様は、各自の保有する既存のライセンスと共に、今回新しく発表されたANSYS Elastic LicensingTMを使用できることになりました。ANSYS Elastic Licensingは新しい従量制のライセンス供与モデルであり、クラウドホスティングパートナーのハードウェア上でサポートされている事実上すべてのANSYS製品に対して適用されます。
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