【顧客事例】住友電気⼯業株式会社様:光トランシーバの最適設計をANSYS の電磁界、回路・システム解析ツールが⽀援 試作回数を減らし開発期間短縮要求に対応

モバイル製品やIoT デバイスの急速な増加、動画配信関連サービスの拡⼤などによって、通信ネットワークを流れるデータ量の増加の勢いは⼀層加速している。それらデータ通信を⽀える光ファイバーネットワークの基幹部品として使われているのが、光信号と電気信号を相互変換する光トランシーバと呼ばれるデバイスだ。現在⼀般的な光トランシーバが扱う信号の速度は最⼤10Gbps であるが、さらなる⼤量通信時代に向けてその⾼速化が求められている。住友電気⼯業株式会社 伝送デバイス研究所は光通信向けレーザダイオード/フォトダイオードなどの光素⼦、さらに光素⼦とIC チップを組み合わせたモジュールの研究開発を⾏っているが、そこではANSYS の解析ツールが課題の解決に⼤いに活⽤されている。住友電気⼯業 伝送デバイス研究所で光トランシーバの解析を担当している機能モジュール研究部の⼤森寬康⽒に解析ツール活⽤の実態について伺った。

住友電気⼯業株式会社 伝送デバイス研究所 機能モジュール研究部
⼤森 寬康 ⽒

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年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございます。
さて、誠に勝手ながら、下記の日程を年末年始休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが、ご了承くださいますようお願いします。

年末年始休業日程
2016年 12月 29日(木) ~ 2017年 1月 4日(水)

なお、弊社ウェブサイトの お問い合わせ・資料請求フォーム のみ、休業中も受け付けております。

通常営業は 2017年1月5日(木)より開始いたしますので、お問い合せや資料ご請求への回答、ならびに資料ダウンロードのパスワード発行にお時間を頂きますことをあらかじめご了承ください。

本年は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

流体解析をACT で自動化してみませんか?ANSYS 自動化ツール体験セミナー

Application Customization Toolkit (ACT)とは、ANSYS製品をカスタマイズすることで、より効率的なシミュレーション環境を実現することが出来るツールです。ANSYS の統合操作環境 ANSYS Workbench 上で⾏う解析の⼀連の処理(形状作成、メッシュ⽣成、計算設定、計算実⾏、結果評価)を⾃動化し、煩雑な作業を効率良く進めることが可能です。

アンシス・ジャパンでは、ACT を体験していただけるセミナーを開催します。このセミナーでは、ANSYS Fluent による熱流体解析を題材にして、形状作成から結果の評価までの一連の処理を、ウィザード形式で行えるようにカスタマイズしたツールの解説を行います。

自動化された形状作成とメッシング、必要最小限の入力項目のみを抽出したインターフェース画面の作成、結果評価レポートの自動出力等、ACT を使ってANSYS 製品がさらに使いやすくなることを実際に体験していただくセミナーです。皆様のご参加をお待ちしております。

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好評につき東京会場での追加開催が決定しました!お早めにお申し込みください。

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ANSYS 製品(流体, 構造, AIM) 無料体験セミナーを開催します

ANSYS Fluent 体験セミナーが、日程を大幅に増やしてお気軽にご参加いただけるようになりました。

その他、ANSYS 流体解析製品、構造解析製品、ANSYS AIMに関してたくさんの体験セミナーをご用意しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

try_it_for_yourself 続きを読む

ドローンからコネクテッド・カーまで-セーフティ・クリティカルな組込みソフトウェア向けのコード生成

※この記事は、ビンセント・ロシニョール氏が2016年5月19日に投稿したものを日本語に翻訳したものです。

dlr-image007もののインターネット(IoT)の開発は、それが自動運転車両やカー・インフォテイメント・システムのようなビークル・ユーザ・インタフェースまたはコネクテッドファクトリーであるかどうかに関係なく、製品を複雑なタスクにします。

IoT対応製品の場合、コード行は一般的な組込みソフトウェア・コードのように数100万行とまでは行きませんが、それでも数百行に上ります。そしてそれらをコントロールする製品、システムやソフトウェアの多くは、ミッションクリティカル又はセーフティクリティカルな属性を持っています。従って、開発者はこれらのデバイスを制御するソフトウェア・コードが100%正確かつ意図された仕方で応答することを確実にする必要があります。
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