国際カーエレクトロニクス展開催直前!自動運転車両のシステムシミュレーションのデモ動画を見る

ANSYSのマルチドメイン回路・システムシミュレータ ANSYS Simplorer と、システムアーキテクチャおよび組込みソフトウェアである ANSYS SCADE 製品を用いると、自動運転車両のシステムシミュレーションを実施することが出来ます。また、電磁界解析ソフトウェア ANSYS HFSS では、レーダ、EMCのシミュレーションを実施できます。

来る第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~のアンシス・ジャパンのブースでは、自動運転車両のシステムシミュレーションのデモ動画を公開します他、自律運転をはじめとするADASの開発ソリューションを展示。進化する車載パワエレやEMC解析技術、次世代車開発ソリューションといったトピックにてブース内セミナーを実施いたします。

是非、国際カーエレクトロニクス展示会(会期:1月18日~20日、東京ビッグサイト)のアンシス・ジャパンブース(東4ホール・ブースNo.E39-002)へお立ち寄りください。

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アンシス・ジャパンは、第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~に出展します

アンシス・ジャパンは、第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~(2017年1月18日~20日、東京ビッグサイト)に出展します。

ANSYSの最新の解析環境は、設計製品とその周辺環境も含めた現象の可視化により自動運転、パワーエレクトロニクス、EMC、熱対策、無線エネルギー伝送、レーダ、モータ、車車間通信・路車間通信等の設計を支援します。

弊社の展示コーナでは、これら可視化の最新事例をはじめ、モデルベース開発に向けた組込みシステム開発環境、電磁界、回路・システム解析、熱流体解析、構造解析等の最新情報をご紹介致します。

car_img_hfss車車間通信

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ANSYS、GE社と共同でデジタルツインの価値を高め、インダストリアルloTの普及を推進

共同でモデルベースのデジタルツインの開発と展開を強化

ピッツバーグ、2016年11月16日 – ANSYS(NASDAQ:ANSS)は本日、GE社と共同でモデルベースのデジタルツイン技術を開発し、これまでにない商業ビジネスモデルを創生し、将来性のある産業界でのモノのインターネット(IoT)を発表しました。この技術開発は、これまでの両社の関係をもとにして進められます。ANSYSは、サンフランシスコで開催されるGE社(NYSE:GE)のMinds + Machinesのイベントで、産業用に特化したさまざまなデジタルツインのデモを行う予定で、インダストリアルインターネットのエコシステムの構築に全力を尽くします。

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高まるエネルギー問題と、エネルギー持続可能性実現のための製品開発を支援するエンジニアリングシミュレーションの最新情報

昨今、自動車からのCO2排出量削減を課題とする2020年問題など、製造業を取り巻く環境問題は重要度を増しており、省エネ、再エネなどのエネルギーを考慮したサステナブルなものづくりが必要不可欠です。企業には、エネルギーに関する諸問題を解決するためのアイデアが求められています。

本資料では、それらの課題に対して、高度な電化、機械および燃料効率、空力設計、軽量化、熱の最適化等の観点から、シミュレーションを用いたソリューションやお客様事例をご紹介します。

また、設計開発コストの削減、設計サイクルの短縮事例等の情報も掲載しています。

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ANSYSによるMediniの買収によりシステムシミュレーションは更に発展

※この記事は、エリック・バンテニーが2016年11月3日に投稿したものを日本語に翻訳したものです。

私たちは長年に亘ってシステム全体をシミュレーションすることの必要性を大いに論じてきましたが、今やその必要性は明らかとなっています:よりスマートでより複雑になった製品に対して、コンポーネントやサブシステムのシミュレーションのみでは欠陥を発見するには不十分です。自動車は”車輪のついたコンピュータ”となり、モバイル携帯は数年前のデスクトップPCよりも多くの計算パワーを持ち、製品もこれまでにない形で故障するようになりました。言い換えれば、システムの安全性および信頼性解析は、以前よりも重大な意味を持っています。

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