【顧客事例】住友電気⼯業株式会社様:光トランシーバの最適設計をANSYS の電磁界、回路・システム解析ツールが⽀援 試作回数を減らし開発期間短縮要求に対応

モバイル製品やIoT デバイスの急速な増加、動画配信関連サービスの拡⼤などによって、通信ネットワークを流れるデータ量の増加の勢いは⼀層加速している。それらデータ通信を⽀える光ファイバーネットワークの基幹部品として使われているのが、光信号と電気信号を相互変換する光トランシーバと呼ばれるデバイスだ。現在⼀般的な光トランシーバが扱う信号の速度は最⼤10Gbps であるが、さらなる⼤量通信時代に向けてその⾼速化が求められている。住友電気⼯業株式会社 伝送デバイス研究所は光通信向けレーザダイオード/フォトダイオードなどの光素⼦、さらに光素⼦とIC チップを組み合わせたモジュールの研究開発を⾏っているが、そこではANSYS の解析ツールが課題の解決に⼤いに活⽤されている。住友電気⼯業 伝送デバイス研究所で光トランシーバの解析を担当している機能モジュール研究部の⼤森寬康⽒に解析ツール活⽤の実態について伺った。

住友電気⼯業株式会社 伝送デバイス研究所 機能モジュール研究部
⼤森 寬康 ⽒

続きを読む

画期的なエネルギーイノベーションの実現にANSYS製品を活用した世界各国の最新事例

世界のエネルギー需要は年々増加しています。また、気候変動に対する懸念から、排ガス規制の厳格化が進み、将来のすべてのエネルギーシステムを環境に配慮して設計するよう求める声が高まっています。こうした課題に取り組むには、画期的なエネルギーイノベーションを早急に進める必要があります。

ANSYSのニュースレター 「ANSYS ADVANTAGE」 最新号では、現在および将来のエネルギー問題を解決する効率的なエネルギーシステムの開発に、世界各国のお客様がどのようにANSYS製品を活用しているのか、様々な事例を紹介しています。ぜひご一読ください。

続きを読む

自動車業界向け機能安全セミナー&ワークショップ ~medini analyzeを使ったISO26262~

アンシス・ジャパンは、自動車の急速な高機能化に伴い、機能安全に対する関心が高まっていることを受け、「自動車業界向け機能安全セミナー&ワークショップ ~medini analyzeを使ったISO26262~」を開催いたします。

このセミナー&ワークショップでは、ANSYSが提供する統合型の機能安全活動支援ツールmedini analyze を使った機能安全作業に関する実践的な情報を提供する他、複数の適用領域におけるツール使用の成功事例や最新機能を効率的に適用する方法を紹介いたします。

また、パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 機能安全推進課の藤山氏をお招きし、同社における機能安全の取り組みやmedini analyzeの活用法についてもご紹介いただきます。

さらに、ANSYS medini Technologies AGによるワークショップでは、互いの体験談を共有し、自身の経験や新機能に関するアイデアおよび改善要望などをmediniの開発者に提案していただくことも可能です。

続きを読む

国際カーエレクトロニクス展開催直前!自動運転車両のシステムシミュレーションのデモ動画を見る

ANSYSのマルチドメイン回路・システムシミュレータ ANSYS Simplorer と、システムアーキテクチャおよび組込みソフトウェアである ANSYS SCADE 製品を用いると、自動運転車両のシステムシミュレーションを実施することが出来ます。また、電磁界解析ソフトウェア ANSYS HFSS では、レーダ、EMCのシミュレーションを実施できます。

来る第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~のアンシス・ジャパンのブースでは、自動運転車両のシステムシミュレーションのデモ動画を公開します他、自律運転をはじめとするADASの開発ソリューションを展示。進化する車載パワエレやEMC解析技術、次世代車開発ソリューションといったトピックにてブース内セミナーを実施いたします。

是非、国際カーエレクトロニクス展示会(会期:1月18日~20日、東京ビッグサイト)のアンシス・ジャパンブース(東4ホール・ブースNo.E39-002)へお立ち寄りください。

auto1
auto2
auto3

続きを読む

アンシス・ジャパンは、第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~に出展します

アンシス・ジャパンは、第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~(2017年1月18日~20日、東京ビッグサイト)に出展します。

ANSYSの最新の解析環境は、設計製品とその周辺環境も含めた現象の可視化により自動運転、パワーエレクトロニクス、EMC、熱対策、無線エネルギー伝送、レーダ、モータ、車車間通信・路車間通信等の設計を支援します。

弊社の展示コーナでは、これら可視化の最新事例をはじめ、モデルベース開発に向けた組込みシステム開発環境、電磁界、回路・システム解析、熱流体解析、構造解析等の最新情報をご紹介致します。

car_img_hfss車車間通信

続きを読む