第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017) 7年ぶりに出展しました

先週6月21~23日、東京ビッグサイトにて、弊社は第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)が開催されました。実に7年ぶりの出展となった今回、お客様から直に製品に関するフィードバックをいただく事ができました。

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【顧客事例】住友電気⼯業株式会社様:光トランシーバの最適設計をANSYS の電磁界、回路・システム解析ツールが⽀援 試作回数を減らし開発期間短縮要求に対応

モバイル製品やIoT デバイスの急速な増加、動画配信関連サービスの拡⼤などによって、通信ネットワークを流れるデータ量の増加の勢いは⼀層加速している。それらデータ通信を⽀える光ファイバーネットワークの基幹部品として使われているのが、光信号と電気信号を相互変換する光トランシーバと呼ばれるデバイスだ。現在⼀般的な光トランシーバが扱う信号の速度は最⼤10Gbps であるが、さらなる⼤量通信時代に向けてその⾼速化が求められている。住友電気⼯業株式会社 伝送デバイス研究所は光通信向けレーザダイオード/フォトダイオードなどの光素⼦、さらに光素⼦とIC チップを組み合わせたモジュールの研究開発を⾏っているが、そこではANSYS の解析ツールが課題の解決に⼤いに活⽤されている。住友電気⼯業 伝送デバイス研究所で光トランシーバの解析を担当している機能モジュール研究部の⼤森寬康⽒に解析ツール活⽤の実態について伺った。

住友電気⼯業株式会社 伝送デバイス研究所 機能モジュール研究部
⼤森 寬康 ⽒

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画期的なエネルギーイノベーションの実現にANSYS製品を活用した世界各国の最新事例

世界のエネルギー需要は年々増加しています。また、気候変動に対する懸念から、排ガス規制の厳格化が進み、将来のすべてのエネルギーシステムを環境に配慮して設計するよう求める声が高まっています。こうした課題に取り組むには、画期的なエネルギーイノベーションを早急に進める必要があります。

ANSYSのニュースレター 「ANSYS ADVANTAGE」 最新号では、現在および将来のエネルギー問題を解決する効率的なエネルギーシステムの開発に、世界各国のお客様がどのようにANSYS製品を活用しているのか、様々な事例を紹介しています。ぜひご一読ください。

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新バージョン ANSYS 18 のリリースに伴い、新機能をいち早くご紹介する「ANSYS 18 セミナー -新機能紹介-」を開催

アンシス・ジャパンは、新バージョンANSYS 18のリリースに伴い、新機能をいち早くご紹介する「ANSYS 18 セミナー -新機能紹介-」を開催いたします。本セミナーでは、ANSYS 18を皆様の業務に最大限活用していただくため、新機能、強化機能を中心に解説いたします。前バージョンをお使いのユーザー様をはじめ、ご興味のある方もこの機会に是非ご参加ください。

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アンシス、最新バージョンのANSYS 18を発表 エンジニアリングシミュレーションの活用拡大を加速

2017年2月1日 – アンシス・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大古 俊輔)は本日、シミュレーションの初心者から上級者まですべてのエンジニアが、製品の全ライフサイクルにわたってエンジニアリングシミュレーションを活用できる最新バージョンANSYS® 18を発表しました。この産業界をリードするANSYSのエンジニアリングシミュレーションは、完全で正確なデジタルプロトタイプを作成するため、すべての主要な物理場(流体・構造)、エレクトロニクスおよび組込みソフトウェア領域の最先端技術に基づいて開発されています。多くの特長を有するANSYS 18のリリースは、開発プロセスの上流段階ではシミュレーションの領域をデジタル探索「What-if(もしこうなったら)」にまで拡げるとともに、下流段階ではデジタルツインによりシミュレーションを製品オペレーションとメンテナンスにまで拡げました。

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