自動車業界向け機能安全セミナー&ワークショップ ~medini analyzeを使ったISO26262~

アンシス・ジャパンは、自動車の急速な高機能化に伴い、機能安全に対する関心が高まっていることを受け、「自動車業界向け機能安全セミナー&ワークショップ ~medini analyzeを使ったISO26262~」を開催いたします。

このセミナー&ワークショップでは、ANSYSが提供する統合型の機能安全活動支援ツールmedini analyze を使った機能安全作業に関する実践的な情報を提供する他、複数の適用領域におけるツール使用の成功事例や最新機能を効率的に適用する方法を紹介いたします。

また、パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 機能安全推進課の藤山氏をお招きし、同社における機能安全の取り組みやmedini analyzeの活用法についてもご紹介いただきます。

さらに、ANSYS medini Technologies AGによるワークショップでは、互いの体験談を共有し、自身の経験や新機能に関するアイデアおよび改善要望などをmediniの開発者に提案していただくことも可能です。

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アンシス、最新バージョンのANSYS 18を発表 エンジニアリングシミュレーションの活用拡大を加速

2017年2月1日 – アンシス・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:大古 俊輔)は本日、シミュレーションの初心者から上級者まですべてのエンジニアが、製品の全ライフサイクルにわたってエンジニアリングシミュレーションを活用できる最新バージョンANSYS® 18を発表しました。この産業界をリードするANSYSのエンジニアリングシミュレーションは、完全で正確なデジタルプロトタイプを作成するため、すべての主要な物理場(流体・構造)、エレクトロニクスおよび組込みソフトウェア領域の最先端技術に基づいて開発されています。多くの特長を有するANSYS 18のリリースは、開発プロセスの上流段階ではシミュレーションの領域をデジタル探索「What-if(もしこうなったら)」にまで拡げるとともに、下流段階ではデジタルツインによりシミュレーションを製品オペレーションとメンテナンスにまで拡げました。

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国際カーエレクトロニクス展開催直前!自動運転車両のシステムシミュレーションのデモ動画を見る

ANSYSのマルチドメイン回路・システムシミュレータ ANSYS Simplorer と、システムアーキテクチャおよび組込みソフトウェアである ANSYS SCADE 製品を用いると、自動運転車両のシステムシミュレーションを実施することが出来ます。また、電磁界解析ソフトウェア ANSYS HFSS では、レーダ、EMCのシミュレーションを実施できます。

来る第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~のアンシス・ジャパンのブースでは、自動運転車両のシステムシミュレーションのデモ動画を公開します他、自律運転をはじめとするADASの開発ソリューションを展示。進化する車載パワエレやEMC解析技術、次世代車開発ソリューションといったトピックにてブース内セミナーを実施いたします。

是非、国際カーエレクトロニクス展示会(会期:1月18日~20日、東京ビッグサイト)のアンシス・ジャパンブース(東4ホール・ブースNo.E39-002)へお立ち寄りください。

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アンシス・ジャパンは、第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~に出展します

アンシス・ジャパンは、第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~(2017年1月18日~20日、東京ビッグサイト)に出展します。

ANSYSの最新の解析環境は、設計製品とその周辺環境も含めた現象の可視化により自動運転、パワーエレクトロニクス、EMC、熱対策、無線エネルギー伝送、レーダ、モータ、車車間通信・路車間通信等の設計を支援します。

弊社の展示コーナでは、これら可視化の最新事例をはじめ、モデルベース開発に向けた組込みシステム開発環境、電磁界、回路・システム解析、熱流体解析、構造解析等の最新情報をご紹介致します。

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ANSYSによるMediniの買収によりシステムシミュレーションは更に発展

※この記事は、エリック・バンテニーが2016年11月3日に投稿したものを日本語に翻訳したものです。

私たちは長年に亘ってシステム全体をシミュレーションすることの必要性を大いに論じてきましたが、今やその必要性は明らかとなっています:よりスマートでより複雑になった製品に対して、コンポーネントやサブシステムのシミュレーションのみでは欠陥を発見するには不十分です。自動車は”車輪のついたコンピュータ”となり、モバイル携帯は数年前のデスクトップPCよりも多くの計算パワーを持ち、製品もこれまでにない形で故障するようになりました。言い換えれば、システムの安全性および信頼性解析は、以前よりも重大な意味を持っています。

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