DVCON Japan 2017 に協賛します

DVCon(Design and Verification Conference) は、北米では25年以上の歴史を持つ、エレクトロニクス製品の設計および検証にフォーカスした世界的なイベントです。本年、初めて日本でも開催されることになり、アンシス・ジャパンはスポンサーとして参加いたします。

6月30日(金)に行われますセミナーでは、「設計上流でシステム(LPB)シミュレーションは可能か?その鍵とは?」と題したセッションを、アンシス・ジャパン 技術部 エレクトロニクス製品グループマネージャの渡辺 亨よりプレゼンいたします。

セッションの聴講をご希望されるお客様は、DVCON 2017 のウェブサイトよりお申込みください。
http://dvcon-japan.com/2017/

■ セッション

設計上流でシステム(LPB)シミュレーションは可能か?その鍵とは?
LPB Track 13:20 – 14:00

【概要】
昨今の電子機器設計者からの要望として、より設計の上流でEMCシミュレーションを行いたいという声を時折耳にする。本セッションでは、初めに自動車のADASの(1D)シミュレーション事例を紹介する。ここで鍵となるROM(次数低減モデル)とは何か?LSI-パッケージ-ボードのシミュレーションにおけるROMとは?また、SI・PI、そしてEMCシミュレーションの設計上流への展開の可能性について考察する。

■ 展示製品

半導体設計向け:
ANSYS RedHawk -SoCパワー、ノイズ、信頼性検証プラットフォーム。プロトタイピングからサインオフまで最新テクノロジーノード(~7nm)に対応。
ANSYS Power Artist-RTLパワープラットフォーム。RTL消費電力解析、パワーリダクション、パワープロファイリングなど包括的なソリューションを提供。

プリント基板、筐体、車体設計向け:
ANSYS HFSS / Q3D Extractor / SIwave-3D/2D電磁界解析および回路シミュレータ。
ANSYS Icepak-電気・電子機器熱流体解析ツール。
ANSYS Simplorer-マルチドメイン回路・システムシミュレータ。

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