IoT が経済・産業・社会を変える

IoTの本質は、アナログプロセスをデジタル化することにある。IoTはすべての産業領域での事業立地や技術開発の「再定義」を促進し、生産性を向上させ新たな価値を創出する。物理的資産のデジタル化の価値、汎用技術としての位置づけ、海兵隊としての組織の必要性、エコシステムの重要性、サービス志向デザインでの「気づく」「伝える」能力の必要性などを示しながら、デジタルデータの価値を駆動力にしたイノベーションについて述べる。

dr.morikawa

東京大学 先端科学技術研究センター 教授 工学博士
森川 博之 様

※こちらは、ANSYS Convergence 2016 & ANSYS Electronics Simulation Expo 2016 基調講演にてご聴講いただけます。

【森川 博之 様 プロフィール】

1987年 東京大学工学部電子工学科卒業。
1992年 同大学院博士課程修了。工博。
2006年 東京大学教授。
2007年より現職。
2002~2007年 NICTモバイルネットワークグループリーダ兼務。

  • モノのインターネット/M2M/ビッグデータ、センサネットワーク、無線通信システム、情報社会デザインなどの研究に従事。
  • 電子情報通信学会論文賞(3回)、情報処理学会論文賞、情報通信学会論文賞、ドコモモバイルサイエンス賞、総務大臣表彰、志田林三郎賞、情報通信功績賞など受賞。
  • OECDデジタル経済政策委員会副議長、新世代M2Mコンソーシアム会長等。

こちらの基調講演にご興味のお客様、ご参加をご希望のお客様は、下記ページよりプログラム・事前登録のページへお進みください。

http://www.ansys.com/ja-JP/Other/ja-jp/convergence_aese_2016?utm_source=Blog_20160804&utm_medium=social&utm_campaign=Jp_Convergence_AESE_2016

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です