5G、ADASなど最新ソリューション満載のANSYSエレクトロニクス産業向けカンファレンス ANSYS Electronics Simulation Expo 2017

アンシス・ジャパン株式会社は、エレクトロニクス産業を対象としたカンファレンス「ANSYS Electronics Simulation Expo(AESE)」(昨年9月開催)を、本年も開催いたします。

IoTやウェアラブル電子機器、5G、ADAS(先進運転支援システム)などの設計・開発において、シミュレーションの重要性が益々高まっています。そこで本年は、産業の垣根を超えた最新のシミュレーションソリューションを提案することで、お客様の新たな発想の起点となり、今後の業務にお役立ていただけるよう、「ANSYS Convergence」ならびに自動車産業向け国際カンファレンス「Automotive Simulation World Congress(ASWC)」を同時開催することとなりました。 続きを読む

AI/自動運転/ADASなど最新ソリューション満載のANSYS 自動車産業向け国際カンファレンス Automotive Simulation World Congress(ASWC)を開催

複雑化するものづくりにおいて、デジタルプロトタイプやデジタルツインといったシミュレーションの重要性が益々高まっています。自動車産業においても自動運転システムやADASの開発にはシミュレーションが欠かせません。

エンジニアリングシミュレーションソフトウェアの世界的リーディングカンパニーであるANSYSは、自動車産業向け国際カンファレンス Automotive Simulation World Congress(ASWC)を10月5日に開催します。AIや自動運転/ADASはもちろん、機能安全や複雑な連成解析、モデル縮退といった幅広い自動車のトピックをご用意しております。

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ANSYS 18.2によりシミュレーションの速度と精度が向上

最新版のリリースによりエンジニアリングシミュレーションの活用拡大を促進

ピッツバーグ、2017年8月22日 – ANSYS (NASDAQ: ANSS) は、クラス最高の製品とプラットフォームの拡張に努めており、本日リリースされたANSYS® 18.2によって、エンジニアリングシミュレーションの活用拡大を目指します。この最新版のリリースでは、精度、使い易さおよび速度が向上し、エンジニアが、製品のライフサイクル全体にわたりシミュレーションを用いて最先端の製品をより効率的かつ低コストで設計できるようになります。

「さらに多くの企業が迅速かつ革新的な製品開発にシミュレーションを使用するようになり、製品設計の知見がより深まります。ANSYSのお客様はANSYSのエンジニアリングシミュレーションを使ってコストを削減し、最終段階での設計変更を減少させ、困難なエンジニアリングの課題を解決しています。この最新リリースでは、産業界で最も精度の高いシミュレーションのポートフォリオを構築し、速度と精度を高め、習熟度にかかわらずより多くのユーザーが開発時間を短縮し、製品の品質を向上することが可能となります。」(ANSYS Vice President兼ジェネラルマネージャ、Mark Hindsbo)

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ANSYS DAY 2017 – Beyond Innovation. エンジニアリング新時代へ

アンシス・ジャパン株式会社は、自動車やエレクトロニクス、医療、宇宙、エネルギー、半導体、食品など多岐にわたる産業分野のお客様事例や成功事例が集結するイベント「ANSYS DAY 2017」の参加登録を開始いたしました。 「ANSYS DAY 2017」は「ANSYS Convergence」に加えエレクトロニクス産業向け、自動車産業向けの3つのカンファレンスを同時開催するイベントです。

設計者、CAE技術者にとって見逃せないセッションが満載です。ぜひお早めにお申込みください。

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イベントの詳細はこちら: http://www.ansys.com/ja-JP/other/ja-jp/ANSYS-DAY-2017
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自動運転車とADASに向かうドライブ – 今こそが未来なり

あらゆる自動車関連の記事の多くが、自動運転車と先進運転支援システム(ADAS)の恩恵、課題そして未来が持つ可能性について論じています。そして多くの自動車メーカーは、自動運転車の開発に益々シフトしていますが、最終的にそれらを完全に自律的なものにするために車両に統合されるシステムの多くは、現在開発されているところです。実際、皆さんが今運転している車では、衝突軽減ブレーキ、車線逸脱警告、盲点警告、そして車線維持支援などの自立的な車両を構成する機能の一部が実装されていると思います。これらのADASアプリケーションは、私たちに新たな課題を示すと共に、多くの専門分野を横断する学際的な開発アプローチを要求します。(これらの開発領域に関する更に多くの情報を、私の同僚であるサンディープ・ソバーニのブログ投稿記事で読むことができます)

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